ALIQOUI Film

ALIQOUI Filmについて

ALIQUOI Film ⇒ アリクイフィルムと読む
齋藤新が2002年に一人で立ち上げた『自主映画制作工房スタジオゆんふぁ』を前身とし、2013年に齋藤新と齋藤さやかの夫婦で立ち上げた映画制作プロダクション。
現在は首都圏を拠点にインディーズ映画を制作している。

日本のみならず世界に向けて映画制作をするプロダクションへと進化するため、団体正式名称をローマ字表記とした。「ALIQOUI」は造語で、ロゴにもあしらわれているアリクイ(Anteater)にかけている。ロゴのモチーフはミナミコアリクイ
南米で独自の進化を遂げた変な生き物のように、映画のメインストリームと外れたところで独自の映画表現を追求しようという意思を表現する。アリクイのように弱いくせに強い敵に威嚇ポーズをとるのも、メジャー映画界、あるいはハリウッドという強大な敵に臆せず立ち向かう姿勢に通ずる。
スマートフォンでも商業映画レベルの画質の画が簡単に撮れるようになった昨今、ライフスタイルとして別に本職を持ちながら夫婦で映画制作を行っていくのもアリではないかとの思も込めている。

ARIでなくALIにしたのは、Aliveを連想させてしぶとく生き残るという意思表示
QはQuestionのQで既存の映画界にいいの?と疑問を投げかける意味で。(あるいはウルトラQや007シリーズのQが好きだからというのもある)
OUIはフランス語のYesであり、映画を、映画を愛する人たちへの全工程のOUIである

専属俳優はなく、常任スタッフも前述二人だけだが、スタジオゆんふぁ時代からの準レギュラースタッフのKやM、また埼玉に拠点を移動してからのEなど、友情に支えられて映画制作を続ける。

<所在地>
埼玉県戸田市新曽952-4 KODAヒルズ戸田302
連絡先電話 090-4661-3146
メール aliqouifilm@gmail.com

<代表>
齋藤新

<制作作品 映画>
・『チクタクレス』(2013)
小坂本町一丁目映画祭入賞、日本芸術センター映像グランプリ入選、アプラたかいし映画祭招待上映、富山短編映画祭招待上映 他
・『唯一、すべて』(2016)
大府ショートフィルムフェスティバルセレクト 作品選出、ラブストーリー映画祭ノミネート、うえだ城下町映画祭ノミネート

<制作 映像作品>
・『AIM FOR BOND ~1000人リレー水泳でギネス記録に挑戦』(2013)
松本市で行われたリレー水泳のギネスブック世界記録認定の記録映像ダイジェスト。撮影、編集で参加
・『MiracleNo.9』(2018)
「巻貝たちの歓喜」挿入歌ミラクルナンバー9のミュージックビデオ

<共同制作・協力作品>
・『村崎士郎 見参!』(2014) 新太屋制作作品、カメラおよび演出補佐として参加
・『あしたのアタシ』(2014) 新太屋制作作品、同上
・『不完全世界』(2019完成予定) 古本ダクトと共同制作の長編映画

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